2008年11月05日

11/4 pm11:00〜 思春期

思春期について、今更ながら考えてしまいました。

子供と大人の境界に位置するマージナルマン(境界人)。
子供とも大人とも判断されるそんな時代。
子供であって大人にあらず、大人であって子供にあらず。
そのような時期に将来の選択を迫られるわけで、
ストレスの溜まりやすい時期だと言えるだろう。

この時期のことは、成人になっている現状にも深く影響を与えている。
思春期に何をしたかなどは詳しくは覚えていないが、
この時期に考えていた概念のようなものは、今も変わらない気がする。

身体の成長とともに、精神面も成長する思春期。
考えてみれば、成長とはとても不安定なものだ。
色々な知識やその他色々の情報を育むプラス成長が一般的な成長だが、
一方ではマイナス成長を遂げることもある。
どちらの成長も、この時期には限界の見えぬ未知のもの。

私はこの時期にあまり成長を遂げているとは思ってはいなかった。
せいぜい身長が少し伸びたり、髭などが徐々に生えてきたりという、
身体的な特徴が変化したくらいだと。
でも、実際はこの時期が、良くも悪くも今を形作っているのだと思える。

これから考え方も変わっていくのかも知れない。
しかし、現状の記録として、今考える思春期についての考えを後に残し、
再び考えるため、このようなものを今回書くに至った。
今が昔になり、思春期など大昔に感じられる頃に再び、考えられたらなぁと思う。


※  いつも通り個人的な考えで書いています。
   個人的に内容足らない気がしますが、疲れたので終わり。
posted by Yakkai at 00:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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